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001 私は壁の写真を撮らなかったのですが、ついらくの時から撤去されるまでの写真を見ていて、壁がなくなったコトに気が抜けてしまった気がしました。この写真展を見て、壁は撤去されてしまったけれど、どうにかしてこの壁の存在を忘れないようにできればと思いました。 002 自分もこの一年間壁を見つづけてきたが、自分の見ていた視点以外からの壁が見れ、こんな見え方もしてたんだなと思った。展示は、この一年間の壁の変化の流れが見え、この一年をふりかえることができました。 003 この現実を決して忘れてはいけないと思いました。写真は、その瞬間をいつまでも語っていてくれるていると思う。すごくよい企画です。平和を祈る気持ちは同じです。お互いがんばりましょう!!暑いけれど、お体を大切に!! 004 多くの人が関心をよせているのだなと思った。壁の保存については学校側のやり方に怒りを感じた。学校・教職員・学生、全体で議論すべきだと思った。 005 1周年のこの日、写真を見た。あの日のこと、あの日から始まったこともろもろ、胸裡に鮮烈によみがえる。あの日から始まった(あの日、からではないですね)在沖米軍をへらす新しい歩みをもう絶対にやめないようにしっかりしよう。 006 これほど多くの人が目で見て、頭で考えていてくれることに感動しました。寄せてくれたことばも胸を打ちます。展示会を成功させてくれて、ありがとう。 007 先日聞いていたプロジェクトが実際に写真が集められて開催されたことを嬉しく思います。写真一枚一枚にこめられた思いが伝わってきます。米軍基地早くなくしてほしいです。 008 多様なメディアで発信し続けるエネルギーに刺激を受けています。参加型の展示会が面白い発想ですね。息長く続けていきましょう。 009 展示が終わると写真はどうするのですか?個人的にほしいです。 010 今日は、沖国に来たのは、誰でも参加できる講義があるとネットで知り、それで来ました。で、終わって帰ろうとして、ここを発見して、そういえばヘリが落ちたよな〜って思って、軽い気持ちでよりました。でも、写真を見ていて、とった人の感想を読んでて、自分は何をしてたんだろうって思いました。自分の住んでた町の事なのに、こういう事いつかあると思ってたよ、とか言ってた自分が恥ずかしいと思いました。でも、でも自分で何をやったらいいかまだわかりません。そして、基地の事も、はっきりと考えはまとまっていません。だからこそ、沖縄の大学に、友達のかよってる大学に、ヘリが落ちたって事実を忘れないでおこうと思いました。 011 500枚近くの写真に囲まれて、2004.8.13の現状がありありと感じられました。当日、私は沖縄にいなかったので、その日の空気を吸うことができた気がします。ぶっちゃけ、見ていて鳥肌が立ちました。
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