私の見た壁〜1000の記憶〜

沖縄国際大学・写真展

8月14日 来場者の感想文

012 全ての写真を見て上手く言葉に出来ない想いがあふれてきた。あなた方の行っている事は正しい。

013 大切だなー。と思いました。どうしてもカベの事、忘れがちになってしまう日々。こうやって様々な人がそれぞれの視点で撮った写真が集まった。思う事は、不思議と似てくるものでカベが語る本当の意味を、今日また再確認できました。事件の日、私もカメラを持って現場に行きました。米軍人に「ノーフォト!」って言われた時、「なんでだよ!!」と言い返せなかった事が今でもくやしいです。たまに思い出してもやっぱりくやしい。とてもくやしいです。写真展はすばらしいです。

014 一歩間違えれば大惨事だった。この事故のおそろしさを実感しました。1年前は学生で部活の合宿中だったので、正直、事故の重要性をあまり認識することはなかったが、事故の重要性を改めて実感した。

015 沖縄からいつ基地がなくなるのか?アメリカ政府、日本政府にしいたげられてきた歴史。いつまで続くのか。悔しくて苦やしてしょうがない。あー本当にわじわじーする。また、自分自身にも、できることがあるはずなのに日常の生活を理由に、何もしないでいる自分にもわじわじーする。これからの沖縄、自然豊かな沖縄であるように。基地のない平和な島になるように、自分に何ができるのか。今回の写真展で考えさせられました。

016 壁を壊した方達、壊すべきだと言った方達に問いたい。
壁を無くば、8/13はなかったことになるのですか?無くした以上、そこにあった壁に変わる方法を、あなた達も一緒に考えてください。問題はまだここに残っています。二度と起こって欲しくない。だから、一緒に考えてください。普天間にも辺野古にもどこにも基地はいらない!

017 去年、事故のことを聞いた瞬間のこと、今でも忘れられません。何がおこったのか理解できずにいたこと、一人一人の力は小さいけど集まれば沖縄に暮らす者として、行動したいと思います。

018 本館を見なれたり、テレビでのイラク等の状況を見なれているうちに、しっかり受け止めて考えなくなってきていて、友達とこの基地や戦争について話す機会があり、もう一度ヘリ墜落のことから考えようって思っていました。そして8月13日の一年の日、講話があり、その時この展示コーナーがあることに気づいて
今日年月の流れの中での本館をみた、人の考えを知ることで、アメリカ・国は基地が沖縄にある事をものすごく重く考えてはいないんじゃないかと感じました。
友達とでも、家族とでもいいから話し合ったりし、小さな事から行動したいと思います。

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