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019 焼け焦げて残った1本のアカギが事件を告発しているかのように見える。助けて!と叫んでいるみたい。きっと芽を出して、生きぬいて、アメリカには負けないアカギの根性を世界に示してもらいたい。ガンバレ、アカギ。写真展を企画したスタッフのご奮闘に敬意を表します。 020 自分を含め、「壁」に思いを託している。壁の傷はこの写真を寄せた人たちの1人1人の心に残った傷なんだと思います。傷は基地がなくならないと消えない。壁を忘れないだけじゃなくて、壁の傷に突き動かされる感じで、行動していかなければと思う。ケイタイで撮ったやつ、送ります。 021 1年が経って、ヘリ墜落事件を思い出すと同時に、あの頃はオリンピックやってたなーとか渡辺辞任がトップニュースだったとか、当時その話題で盛り上がってた人達は絶対に忘れているであろうことまで思い出して、腹が立ちます。1年間ずっと活動を色んな形でやっていた皆さんに気後れする部分も大いにあるのですが、この企画から考え始める人もいると思います。周囲の無関心ぶりにうんざりすることも多いと思いますが、心に届く人もいると思います。 022 壁が三つに切られ前庭に死体のようにころがっているのを見て、沖縄人は二度殺されたと思った。事件を忘れない為にも必ず壁を立ち上がらせよう。今日の昼のTVで戦没者イレイの式典の様子が放映された。天皇・皇后・ポチ小泉がもっともらしく話している。ノ沖縄では今でも戦争状態なのに。もっと人が死ななければわからないのか! 023 壁は、あの事件の起きた場所から実際に見て危険な場所だとメッセージを発信する原点だから壁はそのままの形で保存してほしかった。ここにくるたびに米軍機が飛び、事件前と何もかわらない現状。ここに住む私たちは「人権」なんてない。また起きるのは確実なのに基地を沖縄からてっきょしないのは犯罪だと思う。 024 貴重な場所をつくって下さって、ありがとうございました。私にできることはまず、隣の人に話すことと思いました。 025 貴重で大切なことを考えさせてくれる展示をありがとうございます。 026 改めて事件を再認識しました。見にきてよかったと思います。 027 壁が語るものの大きさに気づいた。 028 無くなって初めて、壁のもつ意味の重要性に気づかされました。 029 大学生を中心とした主体的な活動と取り組みを実際にお話をうかがって感銘しました。その声を関西にも広げていきたいと思っています。 030 小・中・高、ずっと普天間でくらしてきました。今は京都の大学に行っています。沖縄の現状を京都にいる人たちに知らせたいと思い、今日は基地の写真をとってきました。 031 見なれた(?)壁も、あらためていろんな人の撮影した写真をみると、自分自身の固有の視線があるんだというのを感じました。自分がみるようにしかみていない。いろんな角度の視点、まなざしの体温が感じられておもしろかったです。とてもよい企画いつもありがとうございます。それにしても福岡でのJALウェイズ部品落下はすぐにニュースで全国放送されたのにノ沖縄はヘリ墜落!炎上!ストロンチウム90!だっつーのに!!! |