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2006年度 西原町中央公民館事業

いつ、どこに落ちてもおかしくない!
あれから2年!8・13<壁1000の記憶>

・・・*・*・*・・・

あの日、あなたはどこで何をしていましたか?
事件現場に残された黒い壁はもうあの場所にはないけれど、私たちの記憶は消えません。そして米軍基地も!

この2年間に集まった黒焦げ写真は1000枚を越えました。
今回はその壁の姿を米軍フェンスに展示します。
あの日のこと、あの日からのことを考える空間をみなさんと一緒につくりあげたいと思います。
ぜひご参加下さい!


とき:2006年8月13日(日)

ばしょ:佐喜眞美術館の喫茶室と隣接する米軍フェンス(喫茶店側)

○午前10−11時 *定員あり

沖国大壁前よりフィールドワークをスタート(集合10時)
・ヘリの部品が飛び散った現場を歩きます。
・2年目の現場の写真を撮り、午後からの写真展で展示します。

○12時ー午後5時 *延長するかもしれません。

・フェンスへ「黒焦げ壁」の写真を展示してもらう。(2年間の写真)
・これまでに寄せられたメッセージは封書にして展示。手に取ってその手紙を読んで欲しい!

*入場無料

主催:「私の見た壁〜1000の記憶〜」実行委員会
協力:フィールドワークグループ「アジアを歩く石敢當」


August 13, 2006
「写真通じ県外へ基地問題訴え 元沖国大生の安達さん」琉球新報

<琉球新報より>
写真通じ県外へ基地問題訴え 元沖国大生の安達さん

 沖国大米軍ヘリ墜落事故から13日で丸2年を迎えた。元沖国大生の安達菜子さん(22)=東京=は事故をきっかけに「日本人」として沖縄の米軍基地問題に向き合うことを決意し、東京で働きながら基地問題を訴え続けている。安達さんは今年も、多くの人たちが撮影したコマを集めた写真展「私の見た壁ム 1000の記憶」を宜野湾市の佐喜眞美術館(佐喜眞道夫館長)で開く。その後、東京や大阪など県外でも開く予定。 事故当時、同大1年生だった安達さんは、自分たちの大学で起きた墜落事故を米国民にも知らせたいと2004年10月に渡米。ニューヨークのコロンビア大学で開かれたシンポジウムに参加し、事故について報告した。 その際、米国人から言われた「(沖縄の基地問題を)アメリカに訴えるのではなく、日本政府に言うべきだ」という言葉が心に残った。「沖縄の人がそう言われるのと、日本人(本土出身者)のわたしが言われるのとでは意味が違う」と安達さん。


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