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1 写真展の目的を教えてください。
実行委員のメンバーは、壁の保存を求める活動をしていた人がほとんどなので、壁がなくなってしまった今、それでも多くの人たちがあの壁の前に立ち、様々なことを考え、壁を記憶したのだという意思表示の意味はあります。
ただ、今回はそれだけにこだわるものではありません。事件から1年が経つ今、あの事件をもう一度思い出し、やはり8月13日を風化させないということ。「1000の記憶」というタイトルにこめたのは、壁の記憶という意味だけではなく、事件の記憶という意味もあります。あの事件やそこで考えたことをもう一度思い出して、その危険性が続く「今」を考えられるような展示会になればと思っています。
2 実行委員はどのようなメンバーでしょうか?
実行委員には沖国大・琉大の学生・沖国卒業生の方(市民)がいます。今回の企画に関しては、ゼミは関係ありません。大学内に応援してくださる先生はいらっしゃいますが、あくまでも学生と市民の自主的な活動です。
3 1000の写真はいつどのように展示されますか?名前は公開されますか?
今のところ、8月13〜16日まで、沖縄国際大学5号館のロビーで展示会を行う予定です。その後も、どこかに展示できればと思っていますが、会場を調整中です。また、HP上での展示を考えています。
名前は基本的には公表しません。今回は住んでいるところ・撮影日時・メッセージのみを書いていただいていますので、無記名で写真を送ってくださる方もたくさんいらっしゃいます。もちろん名前を書いていただいてもかまいません。
4 自分で写した写真でなければいけませんか?
はい、著者権の問題がありますので、ご自身が撮った写真でご応募ください。
5 出版、冊子配布などの予定はありますか?
出版、冊子などにまとめる予定は今のところありません。そのような展開になる場合は、著者権のこともありますので関係者にご相談いたします。
6 壁が写っている写真のみですか?プロペラや人々の写真は対象外ですか?
今回は、少しでも壁が写っているものが対象となります。
7 事故当日以降の写真でも構いませんか?
はい、事件以降、これまでの壁の姿でしたら、いつのものでも結構です。解体されて、横たわっている壁の写真を送って下さった方もいらっしゃいます。
8 1000枚集まりそうですか?
正直、「はい」とは言いかねます。ただ、集まらなくても、写真展は行います。
9 送った写真は返していただけるのですか?
申し訳ありませんが、送っていただいたお写真&データーの返却はいたしかねます。1点しかない大事なお写真などは応募なさらないようお願いいたします。
10 メッセージに文字制限はありますか?
ありません。どれだけ書いていただいても結構です。
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