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新聞記事
黒焦げの壁記憶に 沖国大生らが写真展計画
「私の見た壁―1000の記憶」写真展に応募された作品
昨年8月の米軍ヘリ墜落事故から1年を迎えることから、沖縄国際大学(渡久地朝明学長)の学生らが、写真展「私の見た壁―1000の記憶」を計画している。
事故が起きた昨年8月13日以降に、学内外の人たちが撮影した1号館(本館)の黒焦げの壁の写真を展示し、あらためて事故について考えようというもの。8月13日から16日まで、同大5号館ロビーで開かれる。
実行委は1000枚の作品展示を目指しており、既に100点の応募があった。韓国や米国から寄せられた作品もあるという。
実行委メンバーで、壁の保存運動にも携わった総合文化学部2年の安達菜子さん(21)は「壁を通して、事故についてたくさんの人がいろんな事を考えたと思う。1年後の日に、そのことを思い出したい」と話している。
写真は、電子メールと郵送で受け付けている。
メールアドレスはkabe_1000@yahoo.co.jp 郵送は〒901-2299 宜野湾市愛知28の1 宜野湾郵便局私書箱123号 「私の見た壁1000の記憶」実行委員会
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