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1月14日(土) 低気圧の接近で気温が上がり、全国的に大雨。記録的豪雪に見舞われた東北・北陸地方では、早くも表層雪崩れが相次ぐ。雪による死者はこの半月(14日間)で98人に。すでに昨年1年間の犠牲者数を超えたという。 松戸の新東京クリニックで先日受けた検査結果を聞く。各種のデータを見ながら循環器科の医師が言う。「狭心症の兆候も動脈硬化の所見もない」と。 新たに言われた「疑い」は、心臓内の冠動脈がけいれんして狭窄を引き起こす「冠攣縮」(かんれんしゅう)という聞き慣れない病名。医師の図示では、場所は心臓の下部、血管の細い所のようだ。やはりカテーテル検査をしないとだめで、確認されればPCI(経皮的冠動脈形成術)を施す必要があるとのこと。いずれにせよ“恐怖のカテーテル”は2回やることになりそう。1回目は20日午後に決定。入院手続きを終える。 「動脈硬化」などという怖い疾患の疑いが一応遠のいただけで、ここは「よし」とすべきだろう。事実、気分がだいぶ楽になった。 1月15日(日) 気候一転、全国的に3月〜4月上旬の陽気に。僕の身体のことを案じた友人・知人から見舞いや励ましのメールあり。うれしくもあり、恥ずかしくもあり、ありがたくもある。心配をかけてしまった。でも、友達っていいなぁ、とつくづく思う。 |