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10月23日(月) 「第54回ピースボート」の水先案内人を終え、2週間ぶりに帰国。時差ぼけの中で溜まった郵便物などの整理。 来月2日に横浜港を出港する「第55回ピースボート」の同行(横浜〜那覇間3泊4日)の件で、担当者と電話で打ち合わせ。休む間もなく再び“平和の海”へ。今度はどんな出会いが待っているだろうか。前回にくらべ期間が短いのがありがたいが、10〜11日に都内で予定が入っているので、とんぼ返りで帰京。そして12日からはまた沖縄だ。その頃は「辺野古」を最大の争点とする沖縄県知事選の真っただ中。何としても糸数慶子さんを当選させ、傲慢で、あまりに危険な「辺野古/日米同意」をはねかえさねばならない。 10月25日(水) 11月10日に東京・大田区教委の人権講座「おおた区民大学」で話す『知らなきゃ始まらない!〜沖縄の過去・現在・未来』の準備。講座の内容はピースボートの「地球大学」で行ったのと同様なものになるだろう。 沖縄タイムス発行の『沖縄文芸年鑑』で、8月に亡くなった岡本恵徳さんの追悼特集を組むことになり、その原稿依頼あり。書けるかなあ。生前の岡本さんの誠実な人柄を思うと、とてもおいそれとはいかない。虞れ多いのだ。 10月26日(木) 図書館で留守中 (10月10日〜23日) の沖縄紙をチェック。嘉手納基地へのパトリオットミサイルの搬入強行、県知事選前哨戦の様子などの記事をとおして沖縄情勢を頭にたたき込む。 10月27日(金) 2ヶ月ぶりの心臓の定期検査。採血と心電図をとる。 10月28日(土) 故岡本恵徳さんを偲ぶ会が、那覇で開かれた。日取りの関係で参加できなかったのが悔やまれる。 |