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"人間の鎖" 7月20日に繰り上げ 4月のこの欄でお伝えした沖縄サミット時の『嘉手納基地包囲"人間の鎖"』は当初の7月22日から7月20日(木曜)に変更することが、このほど開かれた実行委員会(「基地はいらない人間の鎖大行動実行委」)で決まりました。 |
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キャンプ・ハンセンでまた山火事 8日午後、沖縄・恩納村の米軍兵隊キャンプ・ハンセン内弾薬処理場近くで原野火災が発生。同基地内での火災は今年に入って6度目。3月には 約72時間にわたって燃えつづけ、150万平方メートルを焼失、金武町議会が上京して政府に抗議したばかりだった。今回米軍のヘリコプターが出動、消化にあたったのは発火から2時間後だった。 |
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珊瑚礁、無惨! 米海兵隊の水陸両用車6台が沖縄北部、宜野座村沖のサンゴ礁を踏みつぶし、地元の漁場にも被害を与えていたことが発覚しました。同沖合いには米軍演習のための制限水域があるが、水陸両用車は同水域を外れて2千メートルも走り、漁場に浸入していた。 |
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"10・21の少女が映画に" '95年の少女暴行事件後開かれた「10・21県民総決起大会」で高校生代表として「軍隊のない平和な島を返して下さい」と訴えた仲村清子(22)が、沖縄の現状を考えるドキュメンタリー映画『沖縄発・コスタリカ』にリポーターとして出演することになり、近くコスタリカで取材を始める。このドキュメンタリー映画は、軍隊を持たない国として知られる中米のコスタリカと基地の島・沖縄の双方をとおして沖縄の基地問題を問いかけるもので、作家の早乙女勝元さんの原作。制作グループでは制作費4千万円と見込まれる資金のカンパを広く呼びかけている。
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