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本土の出版社が沖縄ブックフェア 在京の中小出版社が沖縄の基地問題や歴史・文化などを伝えようと「沖縄ブックフェア2000」を企画、全国の書店に呼びかけている。凱風社や高文研など11社の出版物の中から『沖縄 近い昔の旅・非武の島の記憶』『子乞い・沖縄孤島の歳月』(共に凱風社)、『安保が人をひき殺す・日米地位協定・沖縄からの報告』(高文研)など56点を選び、書店に沖縄コーナーを設けて販売する。 |
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雑誌「週間金曜日」で私のルポルタージュ「沖縄 孤島の新地図」の連載が6月2日号から始まります。このルポは沖縄の島々を訪ね歩き、日本がかかえている様々な問題を孤島の人々の暮らしに投影してペンとカメラで描きだそうというもので、第1回目は石垣島です。 |
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さて、その「週間金曜日」では、7月5日那覇市で「黙っていては始まらない」と題した3人の文化人によるクロストークを平和市民連絡会との共催で開催します。 沖縄じゅうが異様なまでの「サミット賛美」に包まれる中、もう一度踏みとどまってサミットの本質をみつめ、基地に依存しない沖縄の自立を考えようというもので、講師は小説『水滴』で芥川賞を受賞した気鋭の作家・目取真俊さんと、大田昌秀県政下で県三役を勤めた元読谷村長の山内徳信さん、そして、時代に鋭く切り込む在日の辛淑玉さん。とりわけ目取真俊さんはこの種の講演会などに登場するのは初めてで、その発言は目取真ファンだけでなく広く各層から注目されています。
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