『最後の学徒兵』の公演日程決まる
上官の命令に従い、捕虜の処刑に手を貸したばかりに、戦後5年も経った1950年の4月、花見酒に浮かれる世情の中、BC級死刑囚として東京の<巣鴨プリズン>で絞首刑になった一学徒兵の「不条理な死」がテーマです。 戦後の日本が真正面から向き合うことなく置き去りにしてきたもの、忘れてきたものをあらためて問いかけた意欲的な作品です。多くの方々のご観劇を期待しています。なお、『最後の学徒兵』(文庫本)の2刷が出来ました。会場で発売します。まだお読みでない方はこの機会にお求めください。 |
12月10日 ひびけ沖縄の心 関西の集い |