沖縄の自然を考えるフォーラムのお知らせ
日本復帰後急速に進む沖縄の自然をみつめ,考えるフォーラム(「いま,沖縄の自然があぶない」)が9月29日,東京で開かれます。新石垣空港の建設で危機を迎えている八重山・白保の海,普天間基地移設でジュゴンの絶滅が心配されている辺野古の海,米軍ヘリパット基地化で破壊されるやんばるの森,そして埋め立て計画の進む泡瀬の干潟……。
フォーラムは講演と現地報告,パネルディスカッションの3部からなる内容の濃いものです。日程は以下のとおりです。ぜひご参加下さい。
日時 9月29日(土) 午後1時30分〜5時
会場 シニアワーク東京 (TEL: 03-5211-2310)
※JR飯田橋,営団地下鉄飯田橋駅から徒歩7分
プログラム
1 講演
「琉球の自然−その特徴と重要性」 伊藤嘉昭和(元沖縄大教授)
2 現場からの報告
「白保のサンゴ礁」 八重山・白保の海を守る会
「ジュゴンの海」 北限のジュゴンを見守る会
「泡瀬の干潟」 玉城美智子(泡瀬の干潟を守る連絡会)
「やんばるの森」 平良克之(沖縄・やんばる・海)
3 パネルディスカッション
「沖縄の自然をどう守っていくか」
・資料代 800円
・主催 八重山・白保の海を守る会(TEL: 03-3220-3529)
北限のジュゴンを見守る会(TEL: 045-771-3658)
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