四川大地震支援ープロフィール


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 「アジアを歩く石敢當」は、主に東アジアと日本近現代史を、留学生の視点を大事にしながら学ぶ、フィールドワークを中心にした勉強会です。2003年から活動を続け、東京や沖縄、広島や長崎などの国内はもとより、中国、韓国、台湾、ドイツなどをフィールドワークしてきました。会名の「石敢當」は、沖縄ではT字路や三叉路のつきあたりに置いてある魔よけの石のことです。一人ひとりが戦争やそれに向かう不穏な空気を跳ね返す力を持とうという願いを込めてつけました。