週刊うさぎ日記
11月 第1週

1日,2日
九州・沖縄図書館づくりセミナーが沖縄県女性総合センター「てぃるる」で開かれた。「図書館がほしい」と考える市民の立場でセミナーに参加した。
先月の終わりに西原町で図書館をつくる計画があるのを知り,さっそく図書館に興味のあるメンバーで勉強会をはじめた。だから,このセミナー開催は,私達のために開いてくれるのではと思うほどタイムリーだった。
分科会は「住民によりよい図書館サービスを!」「新聞活用噺2題」「深めよう 児童サービス」「公共図書館と学校図書館とのネットワークづくり」の4つ。私は,第1分科会と第4分科会を聞いた。第1分科会で事例報告をしたMさんは,私がU図書館で本を探している時に親切にしてくれた司書だった。また,以前に講演会(歩いて見た国・中国)をした時にお世話になったG図書館の方が記録席にいらした。それから,竹富町のO小学校の先生は,私がデンバーからメールを送ったその人だった。自己紹介はすでに1年以上も前にしているので,なんとも不思議な感じだった。
図書館づくりにはそこに暮らす人達の参加が重要だと事例発表者は口々に言っていた。しかし,参加者名簿を見ると学校司書を含めて図書館関係者がほとんどだった。他には書店や図書館づくりを進めている自治体の代表などが参加していた。
基調講演は「図書館がほしいなぁ〜」と思っている一般市民にとって,大変に勇気付けられる内容だった。もっと新聞などを通して一般市民の参加を呼びかければいい思う。よく学術研究会などでは「一般市民は入場無料」などと広告がでることがあるから,あのようにすればいいのでは?
*基調講演をした塩見昇氏の著書はここか
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3日 Cさんと県立博物館で再会した。
沖縄の博物館にある「紅型(びんがた)」を見たいと、関西からやってきた大学生のCさんと知り合ったのは6月。
卒論で紅型を取り上げている彼女は,どうしても博物館に貯蔵されている紅型を見たいと,また沖縄にやってきた。
そして,今回は希望通り紅型を手にとることができた!とても喜んでいた。
今年6月29日の日記に詳しいいきさつがあるので,ぜひ読んでください。
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7日 高校1年のクラス会があって久しぶりに懐かしい人達に会った。担任の先生が還暦だというので泡盛の瓶を贈った。女性が友達のワイフと私の2人だけだったのはちょっと寂しかったな。
会場は最近開園したばかりの友人の保育園。2匹のうさぎも飼われていた。
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