2月2日(火)〜8日(月)

2日 お腹が痛いので病院へ。風邪もまだ良くならない。咳がひどいので念のため胸部レントゲンを写す。肺炎の心配は無し。気管支炎とのことだ。お腹が痛いのは咳がお腹に響いてのことだという。咳止めとビタミン、抗生剤の3つの注射をした。更に抗生剤の点滴まで。薬は気管支炎の薬が2種類(毎食後1週間分)、抗生剤2種類(朝夕食後1週間分)、漢方薬(朝夕食後1週間分)が出た。自分で運転して病院へ行ったのだが、帰りは足もとがフラフラするので迎えに来てもらった。

3日 今日も点滴1本(抗生剤)と注射〔咳止めと抗生剤)をうつ。熱は38度。今日は行きも帰りもタクシーにした。だるい。

4日 点滴は手の甲にしている。初日が左、昨日は右、そして今日はまた左に。私の血管は良く見えるので針を刺しやすいそうだ。今日の点滴はとても痛かった。終わった後、手の甲が腫れていた。注射は今日も咳止めと抗生剤。看護婦さん達のおしゃべりが耳障りだった。

5日 点滴をしている間、雑誌や本を読むことにしている。その方が時間がはやく過ぎるし、昨日のような雑音に悩まされないですむからだ。今日もいつものように抗生剤の点滴と注射1本をした。いつもは咳止めと抗生剤の注射をするが、今日は1本だったのでどっちなのか知りたいと思い、帰る時に何の注射だったのか看護婦さんに質問したら、わからないと言う。医者に聞きにいってもらい「咳止め」ということがわかった。

6日 今日も病院へ行った。5日めだ。診察をして(話をしただけ)、お金を払って、注射して点滴して...
 看護婦さんが私のカルテを見て「今日も昨日と同じように2本注射します。」と言った。昨日は1本しか注射してない。でも、カルテにはそう書いてあるという。どうしてかなと看護婦さんは言う。こっちが理由を聞きたいのに!昨日注射をした看護婦は今日は休みだというので、どういうことか調べて説明をして下さいと言った。次回、どんな説明を医者や看護婦はするだろうか。

7日 今日は病院はお休みだ。両方の手の甲が薄紫色になっている。熱は下がっているが咳がまだ出る。早く髪の毛を洗いたい!お風呂に入りたいよ〜

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