今日も病院へ行った。やっぱり点滴をした。注射は無しだった。
5日の注射の件で医者と次のような会話をした。()内は心の中で言ったこと。
うさぎ 5日の注射ですが、何故、1本だったのでしょうか?カルテには2本と書いてあると6日の看護婦Aさんは話してましたが。
医 者 貴方にうっている注射は風邪の注射ですよ。咳止めです。
うさぎ はい、それは知っています。私が聞いているのは、何故、2本が1本になったのかということです。
医 者 指示しなかったからです。
うさぎ ??(でも、カルテには2本の注射のことが記録されている、それを書いたのは貴方ではないですか?ということは指示はしたんでしょう。)
うさぎ 看護婦さんがミスしたんですか?
医 者 そうだね。
うさぎ (最初っからそう言えばいいじゃないですか!)うった注射は咳止めの注射だったんですね。
医 者 そう咳止めの注射です。
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会計で、5日に打たなかった注射1本分の払い戻しがあった。110円戻ってきた。私は、お金のことよりも、疑問点を質問できたことが良かったと思っている。
でもちょっと疲れた。どういう風に切り出そうかと気が重くなった。命に関わることではなかったし、嫌なら病院をかえれば良いのだから、とも思った。でも、似たようなことはどこでもあるわけで、避けたり忘れようとしているだけではいけないと思う。ちゃんとこちらの疑問や意見を伝えた後でも他の病院へは行けるのだから。
完璧な人はいないのだから、カルテに書いてあったことを見落とした看護婦さんがいてもおかしくはない。それを患者から問われて回答できないというのが変なのだ!
医者や看護婦さんたちのお蔭でだんだんと風邪も良くなってきている。病んでいるものにとって、医者は有り難い存在だ。でも、自分の身体の主人は自分だ!(普通は)病気の時に一番苦しいのは当事者だし、一番治したいと思っているのも当事者だ。医者は治す手助けはできても当事者にはなれない。医者と患者が協力して病気を治すのだ。私はそう思っている。私は自分の病気を知り、そのための治療方法などをちゃんと説明してもらいたい人間だ。
それから、点滴や注射をする前に、看護婦さんに自分の名前をフルネームで伝えることはした方がいいと思います。6日通って1度も名前を確認されたことはありませんでした。私は「次の方」という名前や「Aベット」「Bベット」という名前ではありません。
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