3月24日(水)

久々にホームページの手入れをしているところです。

ある市民図書館の視聴覚室を借りるための書類を出した。担当の方に,「いつ頃返事をもらえますか」と聞くと,「館長の決済で,館長は議会中なので忙しくて時間がとれません」との返事。??これでは私の質問に対する返事にはなってない。私は部屋を借りられるか,ダメかという返事をどれだけ待てばいいのかを質問しているのだ。日本語が通じないの?

仕方ないので,さらに「この図書館の部屋が借りられないのなら,他の場所をあたらなくてはいけないので,3日後とか1週間後と言ってもらえると助かるのですが。それに石垣島からの参加者には早めに連絡する必要がありますので。」と言った。(石垣からの参加者のことはちょっとよけいだったかな。)

結局は金曜日に電話をこちらからかけるように言われて話はついたのだが,「館長が,館長が,館長が」と連発するその職員の態度には呆れてしまった。あれでは利用したいという気持ちも失せる!図書館は館長のものではない。その職員にとっては上司かもしれませんが,市民にとっては館長も職員も市民が図書館をスムーズに利用するための奉仕係です。そう定義されているでしょう。

図書館に限らず,行政マン,ウーマンたちは,くれぐれもそのことを忘れないでほしいと思います。

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