5月29日(土)
Y夫婦は自分達で丸太小屋を建てている。
読谷村(よみたんそん)の現場を久しぶりに訪ねた。Y夫婦はもちろん、強力な助っ人だという妹さん、そしてわんぱく盛りの子供達も一緒だった。
フィンランドから船でやってきたコンテナから材料下しを手伝ったのは去年の6月だった。
天井ができてはじめてなかに入った。木の香りがここちよい。涼しい風も入って来る。良く見ると天井に使われている木材は真新しい。強い太陽光線からビニールシートに守られていた木材だからだ。それに比べて壁はあきらかに日に焼けている。壁は天井ができるまで、日にさらされていたのだから当たり前のことだけど、説明されてわかった。
少々の傷や歪みはあいきょうで、とにかく自分達でつくっているということが喜び、楽しみだと言っていた。もちろん苦労もつきない!とも。
家に住む前から思い出を刻んでいるYファミリーが羨ましい!
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