6月7日(月)

米軍普天間基地の一部返還によって開館できた
私設の佐喜真(さきま)美術館
生きること=絵を描くこと!そんな叫びが聞こえてきそうな展示会が、もの想う空間『佐喜真美術館(沖縄県宜野湾市)』で開かれている。
画家になることを夢みていた画学生たち、戦場から生きて帰り絵を描きたいと願っていた画学生たちの遺作、遺品展、戦没画学生「祈りの絵」展だ。
佐喜真美術館は開館して5年目になる。それを記念したもので、戦没画学生慰霊美術館『無言館』(1997年開館/長野県上田市)の巡回展である。
*午前9時半〜午後5時まで(火曜日休館)7月12日まで Tel.098-893-5737
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