「御主人は手伝ってくれるんですか?」、「結婚しているのに大丈夫なんですか?」という言葉を言われるたびに、わたしの心の中は???マークで埋まる。特に男性から言われると「あなたのお連れ合いは(あなたの仕事を)手伝ってくれるんですか?」、「結婚しているのに(仕事をしてて)大丈夫なんですか?」と聞いてみたくなる。が、私は初対面の男性や、仕事の席で誰かにそんな質問をすることはない。自分の仕事をするのに夫の手伝いがなければできないなんってことあるの?結婚してても仕事をするのは社会人として当然だと思いますが?
私には「御主人」はいない。夫はいる。私の仕事を直接的に手伝ってくれるわけではないが、彼はいつも最初の相談相手であり、理解者である。もちろん批判もしてくれる。
今私は、宣教師だったリカードさんが写してくれた1950年代の沖縄の写真のことにエネルギーを注いでいる。今は収入はないが、これは大事な仕事だと思っている。そして、楽しく作業を進めている。
結婚しているからといって、自分がやりたいことややらなくてはいけないと思っていることを諦めるなんて私にはできない。私の人生の主人は私ですからね!
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