★DENVERうさぎ通信WWW版
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ネイティブ・アメリカンの居留地を訪ねる旅へ。サンタフェ、タオスプエブロ、アナサジ最大の遺跡チャコキャニオン、ブラフ(モニュメントバレー近くの街)、アーチーズ国立公園、etc.を巡った。
*ネイティブ・アメリカンは、アメリカ大陸をタートルアイランド(亀大陸)と呼びます。
デンバー紅白で、紅組キャプテン(司会)をした。紅白は毎年1月の開催だが、今年は5月になり、丁度デンバーに来ていた両親も見ることができた。デンバーでカラオケを聞くなんて思ってもいなかった両親はとても驚いていたが、日系人の自宅にはカラオケルームのある家も少なくない。また、中国、韓国系のレストランでも、カラオケセットを置いている所がある。
次回の紅白は新年1月18日。コロラド日系人会創立90周年記念行事として開催される。
ワシントンD.C.での私のお気に入りは,スミソニアン協会の博物館・美術館群だ。1週間の滞在中毎日のように通った。
今回も、展示の数や見せ方の工夫、コレクションの素晴らしさに見とれて、時間があっという間に過ぎた。が、エノラゲイ(広島に原爆を投下した飛行機)の展示されている宇宙科学博物館のそのコーナーには、落胆してしまった。原爆投下を正当化した展示内容、そこで紹介されているビデオも、「原爆を投下したお蔭で戦争は終わり、兵士達は家族の元へ帰れた」というコメントで締めくくられていた。コーナーの入口には、館長さんの言葉があった。それには「当初は、あらゆる角度から原爆投下を考えるコーナーにしようと考えていたが、色々な団体からの意見でそれができなくなった。」という、言い訳が書かれていた。被爆者やその関係者をはじめ、原爆に反対する人達から見たら、あまりにも一方的な展示内容だと思う。世界中から見学者が訪れる博物館には、それなりの使命があると私は思うのだが...
ホロコースト博物館(ナチスが行ったユダヤ人大量虐殺をテーマにした博物館)にもはじめて行くことができた。沖縄にも沖縄戦の資料を集めた「平和資料館」があるが、ここの展示の仕方にはヒントになることがいっぱいあると思った。特に、どのようにこの事実を教えるか、という先生方のためのティーチング・カリキュラム(主に、中高校生対象)は、すばらしい。
悲惨な展示を見ながら、エノラゲイの展示内容にも、被害者側からの視点がもっと加えられるといいのにな、と思った。
滝、というよりも、巨大な氷の滑り台、といった方がピッタリのナイヤガラの滝を訪ねた。真っ白な滝も一見の価値がある。チャイナタウンも満喫できた。通信7号にレポート有。
3月、ビザの更新のため帰国。東京ですぐに出来なかった手続きを沖縄まで行ってやった。唖然とした。その時予定されていたうさだんの研究発表ができなくなり、デンバーに戻ってから5月に再度日本へ。10月には、写真展のことが心配で打ち合わせのために帰国。3度の帰国で貯金が吹っ飛んでった。
7月の大洪水、10月の大雪は、日本でもニュースになりました。
6月の先進国首脳会議(デンバー・サミット)にはロシアが初参加。
我らがデンバー・ブロンコス(アメリカン・フットボール)もコロラド・アバランチ(アイスホッケー)もNo1には手が届かず、悔しい思いをしました。今シーズンは?
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